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2007年3月 2日 (金)

世界最速のインディアン

Photo_1  映画続きで申し訳ない。
観てきました「世界最速のインディアン
63歳のバート・マンローが世界最速記録の夢を捨てきれず、ニュージーランドの片田舎から愛車インディアン・スカウトとともにアメリカに旅をするロードムービー。旅の目的は、最高速チャレンジなんだけどね。そこまでの過程が面白かったんであえてロードムービーと。

主人公バート・マンロー役はアンソニー・ホプキンス。「羊達の沈黙」シリーズではDr.レクター役で怪しげな雰囲気がはまってそのイメージが強かったが、古い映画「スタンドバイミー」の主人公の子供(名前は忘れた)が大人になった役もやっている。私もカミさんもアンソニー・ホプキンスが好きだったこともあって、一緒に見に行った。やはり、名役者は歳をとってもかっこいい爺さんを見事に演じていた。

コツコツと年金をつぎ込み仕上げていったインディアン・スカウト。60歳を過ぎて単身ニュージーランドから遥々アメリカに渡り、自らそのオートバイを駆って最高速チャレンジをするなんて...。今から40年以上も昔の話だ。さらには、何度も自己記録を更新し、1968年に打ち立てた最高速は、今だ2輪車1000cc以下の流線型クラスのレコードだというからスゴイ!こんな粋な爺さんが実在したなんて...。

映画を観て心に残ったのは「夢があって、それを追いかけ、実現する人はカッコいい!」ということだった。
そんな感情とは別に、映画が始まってから終わるまで、いや2~3日の間、大きな【?】が...「自分の夢はなんだろう?」ということだった。なんかモヤモヤが晴れないまま、いつもの生活に戻って、いつの間にか忘れていたことに、今、ブログを書きながら思い出した。
夢を持って少しずつでもそれに向って進めたら、日々の生活にもハリが出てくるだろうなぁ。映画を観てから、カミさんがレストアに理解を示してくれたので良かったけど...

とりあえず、映画の中でアンソニー・ホプキンスが着ていたスタンドカラーのライダースでも買おうかな。って、違うか...。

次回は、絶対映画コーナーではありません。

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コメント

こんばんは。はじめまして。2月に息子が落札した
RZ50が思いのほかのポンコツで、まずは外見だけでも
と、ヘッドライト周りに手をつけ、タイヤを取り替えたり
しているうちに、あちこち手を入れたくなり、もうすっかり
レストア漬けになってしまった、じっちゃんです。
いろいろサイトを彷徨ううちに、あなたのページに入り込んでしまいました。
ところが、良く似た苦労や、工夫をされている姿に、共鳴し、
いまキーをたたいています。
とても参考になりました。焼付け塗装?などは、もうすこし
はやく見ていたら・・・という気持ちです。
いまは、メインフレーム以外はすべて手をいれ、エンジンを降ろし、明日はシリンダヘッドとシリンダ、クランクケースカバ
をサンドブラストしに東京さ出かけます。
専門業者にデカール作りとタンクの塗装を依頼しました。
一か月はかかるそうです。
来月の末にはレストアも完了しそうです。
なんせ初めての体験ばかりですが、もう完全にはまってしまいそうですよ。
レストア日記楽しみにしています。
それでは、失礼します。

投稿: 光 | 2007年3月21日 (水) 21時59分

お久しぶりです。DT250Mのレストア進捗状況はいかがですか。最近アップされていないので、さみしいです。こちら、一応完成し、エンジンにも無事火が入りました。本格的な試乗はまだですが、そのうちご報告します。完成は1ヶ月遅れました。

投稿: 光 | 2007年5月24日 (木) 17時58分

光さん

コメント、ありがとうございます。
インナーチューブの再メッキでつまづき、少々逃避モードになっていました。先日、大量の部品をサンドブラストして、塗装しましたので、近々にアップしたいと思います。

よろしくお願いいたします。

投稿: ボブ・ハンナ | 2007年5月25日 (金) 13時43分

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