茶色のキャブがピカピカに
投稿が滞っていたレストア、少しずつではあるが進んでます。写真の通りの姿になりました。この状態のうちにドライブスプロケットのナットを緩めておかないとエンジン単体になってからはインパクトレンチが無いと外せなくなる。で、無謀にも1人でチャレンジ。まず、バイクにまたがり、右足でリアブレーキを踏み、ナットにかけたモンキーレンチを左足で踏んで回してみた。モンキーのかかりが浅く、3度なめたところで、一旦休止。このあたりでやめておかないとキズが深くなるのだ。32mmのボックスを買って来てカミさんにブレーキを踏んでもらうか、近くのバイク屋さんにチェーンとスプロケを注文し、作業をお願いする予定。
あと手をつけたのは、外したキャブをバラしてクリーニング。前オーナーがガソリンを抜いていたのか、キャブの中はとてもキレイでジェット類もそのまま使用可能。作業のほとんどは外側をキレイにするだけだった。作業前はウェットブラスト必須と思っていたほどの汚れがYAMAHAキャブクリーナーの威力は凄まじく写真の通りピカピカに!
マフラーを外したので、排気口からシリンダー内を覗いたところキレイなピストンが見えたのでこちらも期待大!きっと、このキャブを着けて新品のバッテリーを載せれば、エンジンは掛かるのではないだろうか。
この後に控える自作業のメインとしてはエンジンを下ろして開けるわけだが、作業スペースをマンション自室内に確保してみた。正確にはベランダにだ。これからの季節、ベランダとは言え寒くてそのままでは作業なんかできないので、農業用のビニールシートを張ってみた。これがなかなかイイのである。人間、必要に迫られるとアイディアが浮かぶものだ。この狭いけど有効な作業スペースのおかげで細かな作業が前に進むはずだ。
■きょうの費用 キャブクリーナー ¥1,700
■これまでの費用合計 ¥82,750
■きょうの工数 1.5H
■これまでの工数合計 6.0H
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